P2Pで創作の世界が更に広がります。


ADSLや光が普及した今の時代、インターネットで公開されるさまざまなファイルが
どんどん大容量になって来ています。
かと言っても、FreeWebスペースは未だに15Mや50Mなどのところが多く
動画作品などを作っている人は1.2点しか置けず、更にはアクセスが集中したりすると削除されることもあります。

そして、UP板にアップロードしても、翌日には新しいファイルたちに埋め尽くされ
ファイルは勝手に消えていってしまいます。

また、自宅鯖を建てるには、ある程度の資金とかなりのスキルを必要とし
建てることができたとしても、アクセスが集中したりすればすぐに落ちてしまいます。


アングラ界の望みによって出来たWinnyというP2Pソフトは
膨大なノードを形成し、スペースや回線速度にほとんど囚われる事無く、迅速にファイルを配布できるソフトです。

残念なことに、当初はこのソフトによって、沢山の違法なファイルがやり取りされてしまっていました。
しかし、京都府警による摘発を皮切りに、合法的に有効利用しようという動きが広まっています。


ホームページに載せきれないファイルの公開に
インディーズアーティストの宣伝の場として
オープンソースソフトのミラーの場として
自分の得意料理を広める場として
自主制作映画の発表の場として
落書きを載せる場として

Winnyには無限の可能性が秘められています。
 

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